阿部知子氏を当選させた!?かながわ勝手連のノウハウを大公開!

「勝手連」を全国に作ろう!
(「勝手連」
とは、あるテーマに賛同する市民が自発的に集まって支援する市民活動のことです)

※1983年の北海道知事選挙に際して、候補となった横路孝弘氏を支援する団体が「横路孝弘と勝手に連帯する若者連合」を名乗ったことに由来しています。この選挙で横路は保守系候補を破って当選し、「勝手連」の存在が広く知られるようになりました。

脱原発総選挙かながわバナー700今回2012年の衆院選でも神奈川県で総勢50人以上の勝手連が結成され、大きな成果を上げました。
選挙戦前半は、証紙貼りなど、中盤からは、宛名書き・電話かけ、そしてマニュフェスト配りによる比例票対策。
マニュフェストの街頭配布は合計で25箇所以上、1万枚に迫りました。結果として、阿部知子議員が、比例区の南関東ブロックで当選。勝手連の活動は数字にも表れていて、阿部さんの選挙区・藤沢における未来の党の得票率、神奈川県における未来の党の得票率は、確実に高かったそうです。

2013年の参院選で、脱原発候補者を当選させるためには、日本全国の各選挙区で市民が「勝手連」を立ち上げることが欠かせません。そこで、今回は、神奈川で勝手連を結成したメンバーから寄せられた「脱原発候補者を応援する勝手連の作り方」を大公開いたします!(下記は一例です。下記の形にとらわれることなく、地域や参加市民の状況に合わせた活動をどんどん行って行きましょう!)

【神奈川勝手連はこれをやった、これをやっている!】

1)まず勉強会から始めました!
※デモ等で知り合った仲間達で結成するのも始めやすい!

※人数が増えてきたら、地域ごとにリーダーを作るのもGood!!

※デモをやれば数千人が集まるのだから、今回50人だった勝手連も数百人の規模にすることが可能なはず!

2)2013年1月現在は、どの候補者を応援するか、各政党への候補者調整の働きかけ、独自候補の擁立の可能性などについて話し合っています。

3)平行して「脱原発を願う有権者名簿」を作成する。
市民が一丸となって応援する候補者を決めるまでにも、できることがあります。日常的に「脱原発の議員を増やすために連絡させてください」という活動・名簿集めを行い、「脱原発を願う有権者名簿」を増やすことです。
※リストはメールだけでもOK。選挙に向けての脱原発選挙に関する情報を流したり、買って連活動の案内などを流すのに使います。
4)応援する候補者が決まったら、「囲む会」や「ミニ集会」を開く、イベント等に候補者を呼ぶ、カンパを呼びかけるなども考えています!
【参考】2012年衆議院選挙では公示後、かながわ勝手連はこんなことをしました!
・公選ビラへの証紙貼り
1時間に500枚貼るとして、2時間で1000枚、20時間で1万枚
11万枚だと220時間の労働が必要。選挙公示直後から緊急に始めなければいけない作業
・公選ハガキの宛名書き
・電話かけ
・候補者とともに移動し、街頭演説時の公選ビラ配り
・街頭演説における応援演説
・政党チラシ・マニュフェストの配布(街頭での活動について)
・神奈川では候補者の標旗を借り、正規軍とは別行動、別の場所で行うことで、効果が上がった。
・1箇所での構成は、通行者の数によるが、最低3人は欲しい。5人以上いれば、かなり楽で、活気も出る。横浜や藤沢など、大きな駅では10人以上いる方が良い。
・プラカード、ゼッケンポスター、横断幕などのアピールグッズがあるとなお良い、勝手連ユニフォームのTシャツやウインドブレーカーがあっても良い

 

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